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2012年9月21日 (金)

フランス出張 その④

さて、フランスの居酒屋と表現はしたもののだいぶ感じは違い、
そこはフランスちゃんとした一皿です。

今宵の料理は日本でも結構なじみのある料理を各人オーダーしておりました。
私はスープ、メインと比較的軽めの物で胃をいたわりましたが量的には結構あるので
かなりきつかったです。笑)

1
これぞ本場のオニオンスープ。
学生時代に「男の料理;1979年発売」なる本でみたトマスのニンニクスープだったかな、
それが今でも脳裏に残るくらい美味しそうでした。ぜんぜん違うが似たものということで・・・気分だけでも一緒に食べる。というか飲む?ん?チーズ、パン、オニオンとこれはもう「美味い」の一言。どうしてこんなスープ作る事出来るのか??こんな大ホール食堂でこれなら、本気で作ったスープは仰天物でしょうね、きっと。なんで今までの出張中に飲まなかったのであろう・・・。

お隣はエスカルゴ、食べた人曰く「うまい!」
Photo

そして向かいはニシンとサーモンの冷製「普通のうまさ」との事ですが豪快ね!
Photo_2

んで、メイン。
これがQunellという魚練り物のシチューみたいなもの。
かなりふわふわした白身魚の練り物、硬いはんぺんを揚げた感じです。
シチューの色に似合わず、くどくなく。両者合うのでとっても不思議。
リヨンの名物だそうです。お試しくださいませ。
Qunell

お隣は牛骨の輪切りいわゆる「マローボーン」というもの。
通風患者厳禁の食べ物ですがやはり本場、
相当美味そうでした。骨髄から出まくった脂が美味そうで旨そうで・・・
染み込んで行くパンを奪いたくなるくらいでした。
次回は食べる。
Photo_3

てな感じでリヨンのディナーは過ぎて行きました。

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