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2012年9月28日 (金)

フランス出張 その⑦

QUEVENの駅だったかに到着。
8人で旅行カバンを引きずりながら15分ほど歩く・・・帰りは絶対にタクシーね。なぜなら、石畳が多く舗装も完璧ではない、相変わらず犬の悪さがそのままである。キャスターが汚れるし壊れる。

皆、ヘトヘトでHotel到着。工場の方が迎えに来るまで小一時間あるので個々に散策。私は商店街に行きお土産のワインを買出し。面倒なのでNICOLASというチェーン店へ。気のよさそうな店主、こちらも笑顔が基本でお互いたどたどしい英語である。私「ワインを3本欲しいのですが・・・」店主、ワインを楽しむシーンを聞いてくる・・・当然だ、彼は適当に酒を売っているわけではないしこちらの準備不足である、極めて失礼な日本人である。反省。
いろいろお話して最終的に3本買って約100ユーロ。感じた事ですが・・・「見立てます」ので勧められるのが相応という事でしょうか。店の格で多少違うのでしょうが、外れないと思いました。いいワインを持ち帰り、長く取り置く予定ならばもっと下調べしてそれなりの店へ行く事が必要と感じました。ま、良い日本酒もそうですからね・・・。

いろいろ話しているうちにあっという間にお迎えの時間が来てしまい工場へ。栗が取れる季節が決まっているので秋口に一気に作り貯めします。缶詰なので日持ちします。工場見学後に連れて行かれた倉庫には満載の缶詰とビン入り剥き栗、大人喰いをしたくなった瞬間でした。

その後、会社重役と地元のレストランで食事。田舎にぽつんとあるレストランだが絶対に美味い物を食べさせるオーラーが漂っている。奥には大きく主張はしていないがグリルがチロチロ、「焼かせろ」と言っている。期待最高潮に達した所で乾杯!本人専用シャンパンをご馳走になる、贅沢の極みである。
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Porkテリーヌの前菜
Pork


一皿目はエビのクスクス、エビをくるんでいるのはカダイフかパイユかは不明ですが美味い、クスクスもいける。
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二皿目はシャロレー牛のステーキをレアで。とてもレア過ぎだが肉の味もしっかりしていてさすがシャロレー。特筆すべきがフレンチフライである、萎びてはいるが芋が美味い「これ、やばい!」という味、その後道中複数回フレンチフライを食べる事があったけど此処の奴が一番だった。カリカリに揚げたらもっと美味しいのかどうかは未だに謎。 
コレでいいのだ。
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斜め向かいではラムシャンクのキャセロールを頼んでいた。如何見ても多すぎだろう、もちろん余していた。
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そしてデザートである。私はミルフィーユという言葉に弱いのでチョコミルフィーユ、そしてパリでプチ・スィートの話をしていたのでカフェグルマンをエスプレッソと。美味しいとしか言い様なく・・・すみません。
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こんな感じで数時間楽しい時を過ごし、重役も含め皆結構酔っ払ってホテルに帰りました。2台分乗、1台はTAXIですが1台は重役のトラック、ま、飲酒運転という野暮な話はなし。

心地よく寝ました。笑)

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