2012年12月28日 (金)

卒業生の作品

久しぶりに嬉しいお届け物が!

シュトーレンです。それも三友フーズの卒業生から@@)
12月のドイツでは当たり前のように見ることが出来るケーキです。
歴史は一つ、根気の要る食材仕込みなど一本気な食べ物ですが細かいレシピは多岐に渡っているようです。外国産ケーキカテゴリーということで括ればイタリアのパネトーネと同じような物と私は認識しております。

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惜別の卒業生、地元のベーカリーで修行中との事です。
これまでパンなども送って頂き楽しませてもらいました。今度はシュトーレンって事でスタッフの胃袋に無事納まりました。

ご馳走様でしたぁ~更なる技術の追求を御願いしつつ次回お待ちしております。笑)

ということで感謝でした。




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2012年10月30日 (火)

クロワッサンを焼く

久しぶりに自社の冷凍クロワッサン生地を焼いた。

きれいだ!しかも美味しい!!

会社ではいつも記憶に頼り高性能対流オーブンで焼くのだが今回は裏面にある指示通りに一般的な電子レンジオーブンで焼いた。いつも思うのだが、こんな薄っぺらい冷凍パン生地が本当に膨らむのか?と疑ってしまう。この生地、実は醗酵不要なんです。
まさに一般的な電子レンジオーブン。
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そして冷凍生地の薄さよ!!
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30分室温で解凍
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余熱180℃で温めたオーブンに投入し6分後、おぉ膨らんでいる。さすが醗酵不要で焼くと同時に膨らむ、世界特許。
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そして15分後には「美味そう」おまけに簡単ジャン。
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20分後、出来上がり!クロワッサンだ!本当の出来立ては熱すぎて美味しくないので10分ほど放置して荒熱を取りましょう。サクサク感が出てきます。
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見てください、この焼き上がり。お隣は他で入手したミニクロワッサン、見よこの違い!!
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此処からは宣伝。気になった方はHPを見てくださいませパッケージ写真あります。しかしながらよく出来たものだ。バター100%ですから味は抜群。

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2012年10月25日 (木)

ちょっと休憩

先日、無性に餃子が食べたくなりスーパーで物色。

「油・水なしで・・・AJINOMOTO」か「大阪王将」が候補にあがるがどちらも12個入りで今一決められなかったのだが「味の素」の値札をよーく見ると300gとかいてある。「大阪王将」は200gぐらい。価格は味の素が80円ほど高いが「油・水なしでのAJINOMOTO」でしょう、300gならボリューム在るし・・・。
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自宅で早速料理。パックを開けると冷凍餃子らしからぬ長方形・・・よーく見て、説明書を読むと・・・なんと、水も溶かれた片栗粉も油も餃子の底辺に凍結固められているではありませんかぁ@@)。
なるほど、なるほど・・・これは発想の違いであり、よくもまぁ具現化したものだ!!!と感心する事しきり。しかし、出来上がりを見ると普通の12個いりぢゃん。確かに”羽”が生えているが・・・。多分、補助材料(水・片栗粉など)で100gはあると思われます。ってことは・・・固形量いっしょ@@)。


「80円高い」よく料理する私にとって、80円の差を手間の差に置き換える事は出来ないので「損したなぁ~」というのが素直な感想。しかしながらこの商品は売れるか否かは別として「主婦の作業性能軽減で喜ばれる」商品と思います。ただし、ずーっと続くかどうかは不明です。なんといっても80円近い差は大きすぎますね。なんとなく悔しいので今週末に「手作り 餃子」やる!!!
今件何が言いたかったかというと「我々、商品開発力の具現化が乏しい」という事です。日々現場でいろいろ見聞きしているのに出来ない力の無さ・・・出来る所を見習おう!!!!

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2012年10月15日 (月)

フランス出張 その⑨

お疲れ様です、日が開きました、怠けました。

マカロン工場の訪問である。
此処は元々飾りつけ用マカロンシェルやアイスクリームに混ぜる破砕したマカロンシェルを生産していたそうな。方向転換し現在ではマカロンやプチスィーツを作っております。会社の肝はたくさん居るパティシェ。適当な大量生産工場ではありません、肝心な部分はパティシェがきちんと作ってます。だからおいしいのです、注文お待ちしております。
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新製品のシャンパンマカロン「シャンパン」という名称は勝手に使えなくなってしまったのですが此処の製品はシャンパンの使用数量をきちんと満たした正規品です。どこへ持っていっても響きの良い名称ですね。大量注文お待ちしております。
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ミニ・エクレア類、芸術的で味も申し分なく期待が「大」なのですが手に持ったときに崩れるという問題がございます。これをクリアすれば大ヒット間違いなし、開始の暁にはご案内させていただきますので宜しくお願いいたします。
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さて、昼食です。河口側にある小さな有名店「うなぎの稚魚」らしい名前で昔は結構食されていたそうです。ワインの品揃えが小奇麗に並べられ、セラーもきれいで良いワインが並んでそうでした。昼食ですがお値段馬鹿高くなく、安くも無くそれでいてとても美味しかったので夜に訪れたらさぞかし食事が楽しめる場所でしょうね。もう一度訪れたいです。
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前菜のエビとトマトのタルタルサラダ。さっぱり系の代表格トマトのタルタル、そしてエビの処理が上手でそれだけで全てが光ります。これは自宅で作りたい一品です。
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牛肉タルタルステーキ、プレゼンテーションが良い、大切りの生肉はタルタルステーキとしては初めてですがこれはこれで「あり!」また、その量はとても多くスプーンと較べてくださいませ。しかしながらすんなり食べることが出来て胃にもたれる事もありませんでした。
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さて、これでフランス国内出張は終了。パリに戻ってフランス最後のディナーです。

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2012年10月 3日 (水)

フランス出張 その⑧

本日の行程は冷凍パン工場での商品紹介を受ける事と選定で、かなり重要な位置を占めますがお気楽に行きました。

胃もだんだん疲れてきて朝食も軽く済ませるようになって来ましたが今朝はなんと!そば粉のガレットがありましたぁクレープに次いで嬉しい瞬間です。嬉しさのあまり写真を撮る事を失念してしまいました。お恥ずかしい限りです、クレープもそうでしたが洒落た朝食にあっても良い一品だと思います。

今朝は、もちろんTAXIで駅まで。お土産のワインが加わった事で重くなったスーツケース、タクシー移動はとても嬉しい。早朝の電車に揺られてRENNESに到着、久しぶりである。昔訪問した場所に変りは無いが工場の広さが格段に違っていた。常に前進を心がけている結果であろう。

見てくださいこのパン、皆で試食です。これら美味しそうなパンを輸入したらどれも買っていただけそうです。好きなものを買う事が出来て食べることが出来たらお客さんさぞかし喜ぶだろうな・・・。どうぞ見てください。日本のメーカーが作るパンは技術的に誇るものがありますが、素材を巧みに生かしたパンの味は本場には敵わないです。とにかく美味しい!!
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ドーナツは好みが別れるところ良いとも悪いともいえません。所詮、ミスタードーナツしか食べてませんから、私。
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冷凍ケーキも盛りだくさん。残念な事に小売サイズではないので我々には取り扱いにくいのです。美味しい、大人女子喰いサイズです。
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工場にてすべき事を無事に終え、電車でNANTESに移動。日が落ちるちょっと手前で夕食を食べる人のみ集合という事で散策がてらレストラン探し。ここナントはクレープやガレットで有名な土地だそうな。フランスのおばさんとその娘たちが仕切っているレストランに決定。お袋がクレープなど一切の調理をして、娘さんたちがホールとデザートを取り仕切る。すごく判り易い店である。雰囲気はV・ファン・ゴッホ作「夜のカフェテラス」まさにそのものでした。
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私は「贅沢チョイス!基本クレープ3種 約23ユーロ」を注文。ハムクレープ、そば粉のガレットバター乗せ、チョコレートクレープがシンプルに普通サイズで出てきます。他のクレープは具沢山であり1皿でお腹一杯になるものです。そば粉のガレットバター乗せ、結構力強くて顎が疲れました。笑)
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さて、あすはマカロン工場見学です結構楽しみです!!!

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2012年9月28日 (金)

フランス出張 その⑦

QUEVENの駅だったかに到着。
8人で旅行カバンを引きずりながら15分ほど歩く・・・帰りは絶対にタクシーね。なぜなら、石畳が多く舗装も完璧ではない、相変わらず犬の悪さがそのままである。キャスターが汚れるし壊れる。

皆、ヘトヘトでHotel到着。工場の方が迎えに来るまで小一時間あるので個々に散策。私は商店街に行きお土産のワインを買出し。面倒なのでNICOLASというチェーン店へ。気のよさそうな店主、こちらも笑顔が基本でお互いたどたどしい英語である。私「ワインを3本欲しいのですが・・・」店主、ワインを楽しむシーンを聞いてくる・・・当然だ、彼は適当に酒を売っているわけではないしこちらの準備不足である、極めて失礼な日本人である。反省。
いろいろお話して最終的に3本買って約100ユーロ。感じた事ですが・・・「見立てます」ので勧められるのが相応という事でしょうか。店の格で多少違うのでしょうが、外れないと思いました。いいワインを持ち帰り、長く取り置く予定ならばもっと下調べしてそれなりの店へ行く事が必要と感じました。ま、良い日本酒もそうですからね・・・。

いろいろ話しているうちにあっという間にお迎えの時間が来てしまい工場へ。栗が取れる季節が決まっているので秋口に一気に作り貯めします。缶詰なので日持ちします。工場見学後に連れて行かれた倉庫には満載の缶詰とビン入り剥き栗、大人喰いをしたくなった瞬間でした。

その後、会社重役と地元のレストランで食事。田舎にぽつんとあるレストランだが絶対に美味い物を食べさせるオーラーが漂っている。奥には大きく主張はしていないがグリルがチロチロ、「焼かせろ」と言っている。期待最高潮に達した所で乾杯!本人専用シャンパンをご馳走になる、贅沢の極みである。
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Porkテリーヌの前菜
Pork


一皿目はエビのクスクス、エビをくるんでいるのはカダイフかパイユかは不明ですが美味い、クスクスもいける。
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二皿目はシャロレー牛のステーキをレアで。とてもレア過ぎだが肉の味もしっかりしていてさすがシャロレー。特筆すべきがフレンチフライである、萎びてはいるが芋が美味い「これ、やばい!」という味、その後道中複数回フレンチフライを食べる事があったけど此処の奴が一番だった。カリカリに揚げたらもっと美味しいのかどうかは未だに謎。 
コレでいいのだ。
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斜め向かいではラムシャンクのキャセロールを頼んでいた。如何見ても多すぎだろう、もちろん余していた。
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そしてデザートである。私はミルフィーユという言葉に弱いのでチョコミルフィーユ、そしてパリでプチ・スィートの話をしていたのでカフェグルマンをエスプレッソと。美味しいとしか言い様なく・・・すみません。
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こんな感じで数時間楽しい時を過ごし、重役も含め皆結構酔っ払ってホテルに帰りました。2台分乗、1台はTAXIですが1台は重役のトラック、ま、飲酒運転という野暮な話はなし。

心地よく寝ました。笑)

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2012年9月27日 (木)

フランス出張 その⑥

夜の田舎はこぇ~。

夜10時ごろにVannes駅に到着、BenzのSprinterでOlivieさん一行がお出迎え。Sprinterという名前だけどToyotaのそれとは大違いで10人以上乗ることができるのだ。荷物満載、憑かれ切ったジャポネ、展示会でテンションの上がったフランス人が詰め込まれた、それはまるでサーカスの移動車。そこから1時間以上のい・ど・う。

人任せの運転で真っ暗な田舎町が過ぎ去るのは、幼い頃(たしか60年代後半)に北海道でよく感じた「この暗い道を走ってどこへ連れてゆかれるんだろう」的な恐怖と期待の入り混じった気分。BGMにザ・ピーナッツが歌う「銀色の道」がお似合い。一頻り雨が降ったであろう濡れた路面が闇を広げる。おまけに街道沿いにぽつんとある宿泊Motelは既に寝静まっており濡れた路面の冷ややかさとネオンサインが怪しげな冷たさを放っている始末。LEDだったけど・・・でもこえぇ~B級殺人映画の典型的なワンシーンである。

怖いのですぐ寝た。

雨上がりの翌朝、天気も気分もとっても爽快である。

びっくりした!朝食「クレープがあるぢゃ無いの・・・」どうみても冷凍解凍。日本でもこのような出し方したら皆喜ぶだろうなぁと思いつつ写真も取らずにパクつく。さすがフランス。

びっくりした!野菜工場に行くのに用意された移動車両が大型バス。本気か?というくらいのサービスである。

びっくりした!野菜工場が巨大である。私、中国の凍菜工場を複数見たがこの巨大さにはかなわない。さすが食糧自給率高い国、豊かな食文化の国。
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びっくりした!そんな大きな工場でラインが少なく、人も居なく、大量に冷凍野菜を収穫後すばやく完成させている。おまけに美味い、侮る事出来ないぞフランス冷凍野菜。

冷凍野菜なんて簡単ジャンと思っている方に、冷凍野菜に使う野菜は3年先から何を作るか計画されているのですぞ!!計画⇒土壌作り⇒植えつけ⇒成長⇒収穫。そして会社周辺の気候がその土地内で温度・気候・降雨のサイクルが上手く出来上がっており=野菜の成長に最適なのだそうです。知らなかったとはいえ私もびっくりです。

内部写真は禁止なのでお許しください。

その後駅へ戻り”栗”の会社がある駅までちょっと電車の旅です。栗はさておき、到着駅ではワインと夕食のお話です、つづく・・・。

 

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2012年9月25日 (火)

フランス出張 その⑤

リヨンの楽しい宴も無事終わり、晴天の気持ちよい朝を迎えました。

今日午前中はリヨン市内のスィーツショップを巡るなんとも羨ましい行動です。午後はフルーツピューレ工場見学、その後電車で西へ4時間以上移動します。

まずはルイ14世の銅像が飾られている広場へ集合。いろいろ説明を聞くがちんぷんかんぷん、世界史をきちんと勉強していれば良かったと思う瞬間です。
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街中を練り歩くといろいろな所にスィーツ店があります。もちろん日本でも名の知れた店があるのですが中年男性にはどーもピンと来ないのが正直な所でした。しかし、そんな野郎にも「おぉ!」と思わせる窓越しのプレゼンテーションはさすが本場を感じさせます。マカロンも日本では廃れてしまったと勝手に思い込む野郎には良い刺激でした。ヴォワザン(と読むらしい)あぁ・・・美味そうな飾り付けである。
Vision

次はベルナション、何でも有名らしい。各人中に入り込み一つ二つ買い込み外でシェアしてパクつく。日本人の店員さんが丁寧に説明してくれる、どれも美味い。ただし、私が買った妙に安く大判のマカロンこれは凄く不味かった。そう、昔日本で売っていたコロコロマカロンその物の味である。判り易い「美味いものは高い、安い価格の物は不味いんだ」単純明快である。
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これはベルナションのチョコレートパック。名声に対して結構地味だが日本で飾ったら皆買うだろう。笑)ウグイス色を使う暈しが私には読めない・・・未熟者である。
Bernachon


その後ブイエという店に行く。鮮やかな色のケーキが並ぶ。買うには結構勇気が必要だが貰う側からすれば、冒険序章みたいで結構受けるだろう。きっと美味しいんだろうなぁ。
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こんなチョコレートもあった。
食べた後如何するか、食後どのようにどこで二人で楽しむかは勝手な想像だが、送る相手を間違えたり、自身がサンジのような一貫者でなければ、コレ、雑具扱いとなるであろう・・・たぶん。
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すみません・・・。


さて、一通り見学した後は・・・ピューレ工場見学。同行女性陣が農場でさくらんぼを食いまくっていたのが印象的。その後移動となるのだが現地到着が22:00、って事で列車内食事。簡潔に済ませるためハンバーガーとフランスパンサンドという極めて味気ない夕食。

さ、明日は野菜工場と栗だ。

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2012年9月21日 (金)

フランス出張 その④

さて、フランスの居酒屋と表現はしたもののだいぶ感じは違い、
そこはフランスちゃんとした一皿です。

今宵の料理は日本でも結構なじみのある料理を各人オーダーしておりました。
私はスープ、メインと比較的軽めの物で胃をいたわりましたが量的には結構あるので
かなりきつかったです。笑)

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これぞ本場のオニオンスープ。
学生時代に「男の料理;1979年発売」なる本でみたトマスのニンニクスープだったかな、
それが今でも脳裏に残るくらい美味しそうでした。ぜんぜん違うが似たものということで・・・気分だけでも一緒に食べる。というか飲む?ん?チーズ、パン、オニオンとこれはもう「美味い」の一言。どうしてこんなスープ作る事出来るのか??こんな大ホール食堂でこれなら、本気で作ったスープは仰天物でしょうね、きっと。なんで今までの出張中に飲まなかったのであろう・・・。

お隣はエスカルゴ、食べた人曰く「うまい!」
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そして向かいはニシンとサーモンの冷製「普通のうまさ」との事ですが豪快ね!
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んで、メイン。
これがQunellという魚練り物のシチューみたいなもの。
かなりふわふわした白身魚の練り物、硬いはんぺんを揚げた感じです。
シチューの色に似合わず、くどくなく。両者合うのでとっても不思議。
リヨンの名物だそうです。お試しくださいませ。
Qunell

お隣は牛骨の輪切りいわゆる「マローボーン」というもの。
通風患者厳禁の食べ物ですがやはり本場、
相当美味そうでした。骨髄から出まくった脂が美味そうで旨そうで・・・
染み込んで行くパンを奪いたくなるくらいでした。
次回は食べる。
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てな感じでリヨンのディナーは過ぎて行きました。

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2012年9月13日 (木)

フランス出張 その③

こんにちは!

まだまだ続きそうな残暑、日中の日差しは容赦ありません。しかし夜は寝やすい気温になってきましたね。夏バテもピークになってきた感じです。そんな時の病気にご注意くださいませ。

さて、フランス出張二日目です。日中はパリ市内自由行動で夕方からLyonへ移動。我が小売部隊の三友フーズは小売り店を中心に徘徊し情報を収集する事に徹します。

Fauchon、Hediard、コンビニなどもちろん冷凍食品専門店であるPicardも視察。
驚いた事:目新しいものが無い。昔、大パックばかりだったが小分けパックが多い事にびっくり。その中には冷凍寿司や焼き鳥が多い事にもびっくりしました。目新しい物が無いのは、時差がなくなってきたという事でしょうか・・・。

更に驚いた事:英語嫌いのフランスにMacCafeが多数あった事。そして、普通にマカロンやミニカヌレなどが売られていた事。いい所は取り入れるのでしょうか、安いからか?着席珈琲と較べるとべらぼうに安いのですから・・・。

もっともっと驚いた事:トイレが極めて少ない。知ってはいたが、これにはご用心。

夕刻にLyonへ移動。
ここは親会社トップトレーディングの海外支店の所在地です。挨拶もそこそこにリヨンで一番有名な居酒屋へ。此処は自社ビール醸造所でもあり、大勢のお客さんで賑わって居ります。自家製ビールは言うまでもなく美味しく・・・しかし、皆、さっさとワインに鞍替えしてました。ちょっと不鮮明ですがお許しを・・・気分だけでも。

Lyon

もし、リヨンへ行かれることありましたらぜひどうぞ。場所?誰に聞いても判ると思いますので割愛。

つづく・・・。

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